美味しいフレンチディナーで甲州ワインを飲みませんか?
オーナーシェフおすすめの地元ワイナリーからセレクトした、スパークリングワイン、白ワイン、赤ワインをお料理に合わせてお出しします。

 お気に入りを見つけたら、ワインの産地・勝沼(甲州市)を訪ねてみましょう。 ワインが生まれた土地を散策しながら食や文化を楽しむワインツーリズム。ぶどうを育んだ土地の自然・人間・文化を全身で味わってみてください。

※ワインツーリズムとは、欧米での旅の一つのスタイル。ワインの産地をゆっくりと巡りながら緑溢れる風景と美酒・郷土料理を楽しむ旅のスタイルです。欧米の多くの政府観光局がワインの産地を結ぶ「ワイン街道」を紹介しており、日帰りや2〜3日の現地ツアー・プログラムを用意しているところも少なくありません。(
ワインツーリズム山梨のサイト

甲州ぶどうの栽培1200年、ワイン造り120年の歴史を誇る町・山梨県甲州市「勝沼」の、個性豊かなワイナリーをご案内します。ワイン造りに情熱を注ぐ醸造家の話を聴きながら、蔵出しのワインを試飲していただくことも出来ます。

中央葡萄酒株式会社

山梨県甲州市勝沼町等々力173
TEL:0553-44-1230
FAX:0553-44-0924
http://www.grace-wine.co.jp/

老舗の風格が漂う「グレイスワイン」の名で親しまれる中央葡萄酒。シュール・リー法や樽仕込み法を追求してきたが、欧州種にも積極的。畑を巡るワイナリーツアーが人気。 (ワイナリーツアー、ティスティングコースは土日祝日を除く3営業日前迄にご予約をお願いします)ワイナリーツアー・テイスティングコースはオーナーやワインアドバイザーがご案内致します。
1923年、中央葡萄酒は日本のブドウとワイン産業の発祥地である勝沼町に創業。主にグレイスワインの名で広く親しまれています。伝統を踏まえ、土や気象と対話し、時代の技術を学びながら、ワインの品質を高めるための努力を重ねています。風土の香りは、自然に対する人間の働きかけの反映であるとの信念を胸に、日本のワインが、世界の銘醸ワインの中で、確かな位置を占めるための一翼を担いたいと考えています。1990年の春、私達は欧州系のカベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネの垣根式栽培に取組みはじめました。その後、メルロやプティ・ヴェルド、ピノ・ノワールなどの栽培へと畑を広げ、2002年には日照量日本一の明野地区に8haの農場を拓きました。また、伝統品種の甲州種も、特に凝縮度の高い山路栽培ブドウの確保に熱心に取組んできました。土と風土、栽培努力が一体となった、凝縮度の高いブドウによるワイン造りを大切にしています。
年末年始を除き年中無休 AM9:00〜PM4:30
ワインアドバイザーが案内するワイナリーツアー(2時間、1500円)、ティスティングコース(1時間、1000円)は、充実した内容でリピーターも多い。(3日前までに要予約)

ぶどうの丘

山梨県甲州市勝沼町菱山5093
TEL:0553-44-2111
FAX:0553-44-2341
http://www.budounooka.com/

甲府盆地東端に広がるぶどう畑の中、小高い丘の上に建つのが「勝沼ぶどうの丘」、甲州市が運営する観光施設です。
甲州市推奨の約180銘柄・約2万本のワインを一同に揃えたワインカーヴ(地下ワイン貯蔵庫)です。
専用の試飲容器タートヴァン(有料:1100円)で全てのワインを試飲できます。ソムリエ気分でお気に入りのワインを探してみてはいかがですか。試飲終了後、タートヴァンはお持ち帰りいただけますので、ご自宅でもお楽しみください。また温泉施設「天空の湯」では、眼下に甲府盆地の風景を見ながら良質の温泉をお楽しみいただけます。

丸藤葡萄酒工業株式会社

山梨県甲州市勝沼町藤井780
TEL:0553-44-0043
FAX:0553-44-0065
http://www.rubaiyat.jp/

明治23年創業の弊社は、勝沼で親子4代にわたり、法人組織になった現在でも家族的にワイン造りに取組んでいる会社です。少量でも高品質のワインを造って行こう! 銘醸地と言われる産地のワインと肩を並べられるようなワイン造りをして行こう!と言うのが私達の基本的な考え方です。世界が認めた品種カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネなどの品種を自家農園で栽培し、勝沼の風土をどこまで表現できるか取組んでいるところです。同時に勝沼の伝統品種「甲州」をいろいろな手法で辛口ワインに造り上げています。シュール・リー製法、樽醗酵、樽貯蔵などの試みは、造り手の我々にも驚きを与えるようなワインに仕上がってきており、ぶどう栽培や、ワイン造りに多くの喜びを見いだせるようになって参りました。工場見学は随時承っておりますが、平日はAM9:00〜PM4:00。土曜、日祭日の見学は事前に予約してください。

勝沼醸造株式会社

山梨県甲州市勝沼町下岩崎371
TEL:0553-44-0069
FAX:0553-44-0172
http://www.katsunuma-winery.com/

勝沼インターを降りると、目の前に緑がぱあっと広がる。見渡す限り続くぶどう畑。「ぶどう狩り」や「ワイナリー」の看板があちこちに。日本のワインの中心地へは、都内からたった1時間半で到着できる。近頃、東京でも話題になっている「アルガブランカ」というワインをご存知だろうか。ニューワールドのワインのようにも聞こえるが、実はれっきとした日本の、山梨のワイン。「アルガ」はオーナーの有賀さんから。「ブランカ」はスペイン語で白の意味。勝沼醸造株式会社は、日本の固有品種である甲州種を使い、さっぱりタイプから樽香のしっかりしたタイプまで、レベルの高い白ワインを生産している。
勝沼醸造株式会社では、3つの有償コースを設定。30分間自由にテイスティングが楽しめる500円の予約不要コース、スタッフの解説が聞ける1000円のコースがあり、なかでも一番人気は7000円のオーナーコース(1日1組限定)。所要時間は4時間。有賀さん自らが畑を案内し、ワインの醸造を語り、テイスティングルームでたっぷりとワインの解説。クライマックスは、直営レストランで和牛肉とアルガブランカの驚くべきマリアージュ体験!





ぶどう寺「大善寺」
養老二年(AD718)僧行基が甲斐の国を 訪れたとき、勝沼の柏尾にさしかかり、 日川の渓谷の大石の上で修行したところ、満願の日、夢の中に、右手に葡萄を持った薬師如来が現れました。行基はその夢を喜び、早速夢の中に現れたお姿と同じ薬師如来像を刻んで安置したのが、今日の柏尾山大善寺です。以来、行基は薬園をつくって民衆を救い、法薬の葡萄の作り方を村人に教えたので、この地に葡萄が 栽培されるようになり、これが甲州葡萄の始まりだと 伝えられています。
勝沼トンネルワインカーヴ
トンネルワインカーヴとは、明治36年に作られたレンガ造りのトンネルを利用したワイン貯蔵庫のことです。廃線になったためJR東日本より無償で譲り受け有効活用した施設です。全長は1,367.8m、幅3.57m〜3.74m、高さ4.9mのトンネル内にはワイナリーやワイン貯蔵庫として利用されています。カーヴ内の温度は年間を通じて6?14度、湿度は45?65%とワインの熟成には最適な条件がそろっており、約100万本のワインを貯蔵できます。ワインメーカー用(蔵置場)と個人用のユニットが用意されていて、レストランや個人用の1ユニットはワイン300本が収容可能で保管料は1か月2500円です。ユニットごとに施錠ができ、保管には万全を期してあります。また、ワインカーブ内は入口付近の見学もでき、管理事務所では観光案内とワインの販売も行っています。
日本最古のぶどうの樹
勝沼にある、甲州種のぶどうの最高齢樹。日本最古のぶどうの樹「甲龍」は樹齢百年を超える現在も甘い葡萄をたわわに実らせており、その葡萄からオリジナルワインも造られています。残念ながら非買品です。中央園にある「甲龍」は大正時代に植えられえたという甲州種ですの木です。昔ながらの技術が施されている古木が残っているのは、とても珍しいそうです。天然記念物で、今でも元気にぶどうの実を実らせている姿は感動的。
大日影トンネル遊歩道
明治の鉄道遺産「大日影トンネル」は明治36年に開通し、その後のぶどうやワインの輸送に大きな影響を与え周辺地域に大きな革命をもたらしました。平成9年にその役目を終えた後、平成19年8月29日の開通式をもって遊歩道として新たにスタートしました。壁面は重厚なレンガで覆われ、昭和初期まで現役だった蒸気機関車の煤がこびり付いたままです。レンガは「英国式」と呼ばれる配列様式を採用しています。地盤の弱い一部には花崗岩をはめ込みました。大量のレンガを確保するため、現在の同市塩山牛奥に専用のレンガ製造工場を設けたほどでした。鉄道用トンネルを転用した遊歩道としては「おそらく全国で最長」、「鉄道ファンの方だけでなく、訪れる多くの人に歴史へ思いをはせてほしい」(甲州市)と話しています。毎日9時〜16時の間、無料で通行できますが、片道30分かかりますので通り抜けをする場合は時間に余裕をもって見学しましょう。

ホテルのフロントにて販売中!
ワイナリーツアーのお供にいかがですか?


・ワインのつくり手たちの想いを伝える冊子『br』(ビーアール) BOXセット¥3000
・具体的にワインツーリズムを楽しんでいただくための『山梨ワイナリーマップ』¥500
・ワイナリー&スポット巡りマップ(画像)は
こちら





スパークリングワイン ベビーサイズ250ml
(マルスワイナリー)
 ペティアン ド マルス 
果実味が豊かな、シャープで清涼感のある酸味と酵母の旨みをもった辛口 細かな泡立ちと、フレッシュで爽快な味わいの発泡性ワイン。
白 辛口 ハーフサイズ360ml
(中央葡萄酒)
 グレイス甲州 2008 
【第12回ジャパンワインチャレンジ(JWC)】
ゴールドメダル・トロフィー最優秀甲州受賞
キリッと引き締まった酸味と舌先に感じるわずかな甘味が調和。
スムーズな口当たりで優しい甲州ワインです。
赤 ミディアム ハーフサイズ375ml
(勝沼醸造)
 アルガーノモンテ 山 
甲府盆地のなだらかな傾斜地で栽培された完熟のマスカットベリーA種をゆっくりと醸した後、フレンチオーク樽で1年熟成しました。
ベリーAの香りと豊かな果実味に加え、ほのかなタンニンが優しい味わいの料理によく合います。